【祝・作家生活30周年】貴志祐介祭り開催中!Kindle Unlimitedで今すぐ読める「悪夢と驚愕」の傑作8選

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目次

ようこそ、30年続く「悪夢」の世界へ

結論:いまKindle Unlimitedに入ってるなら、貴志祐介はこの8冊を読めば間違いない。

2026年、作家・貴志祐介先生がデビュー30周年を迎えます。 1996年のデビュー作『十三番目の人格 ISOLA』から30年。常に読者にトラウマと興奮を植え付け続けてきた「鬼才」の作品が、現在Kindle Unlimitedで大量に読み放題対象となっています。

『黒い家』などの伝説的ホラーから、電子版700ページ超を誇る「特級長編」まで。 この祭りに乗り遅れないよう、今すぐ読むべき8冊を厳選してご紹介します。

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【まずはここから! 日本中を震撼させた「3大・トラウマ傑作」】

読んだことを後悔するほど怖い。でも、面白すぎてやめられない。 貴志祐介の名を不動のものにした、伝説の3作品からスタートです。

① 黒い家 (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

「幽霊より、人間が怖い」。ジャパニーズ・ホラーの金字塔。

どんな話?: 若き保険会社員が訪れた家で見た、子供の首吊り死体。そこから始まる、常軌を逸した夫婦との攻防。 「心がない」人間がいかに恐ろしいか。ドアノブがガチャガチャと回る音だけで、読者を絶望の淵に叩き落とすノンストップ・ホラー。

おすすめ:人間の悪意が一番怖いタイプの人向け」読むと夜道と古い日本家屋が怖くなります。覚悟してどうぞ。

② 天使の囀り (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

死にたくなるほどの幸福感。精神と肉体を蝕む、最凶のバイオ・ホラー。

どんな話?: 「死恐怖症」だったはずの人々が、なぜ自ら命を絶つのか? アマゾン調査隊が持ち帰った「何か」が引き起こす、破滅へのパンデミック。 グロテスクなのに美しい。気持ち悪いのにページを捲る手が止まらない。読者の精神を直接削り取ってくる、劇薬のような一冊。

おすすめ:グロ耐性ある人・精神削られたい人向け」虫が苦手な人は要注意。でも、ラストの神々しさは圧巻です。

③ クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

生き残りたければ、選べ。ゼロ年代デスゲーム小説の最高峰。

どんな話?: 目覚めると、そこは異様な赤い岩場。手渡されたゲーム機が告げるのは、生存確率ゼロに近いサバイバルゲームの開始でした。 飢え、渇き、そして襲いくる猛獣と殺人鬼。 「ゲームブック」の要素を取り入れた緻密な構成と、容赦ない残酷描写。一気読み必至のサバイバル・スリラー。

おすすめ:一気読みしたい人/デスゲーム好き向け」眠気も吹き飛ぶ疾走感。徹夜読書のお供に最適です。

【原点にして頂点。じっとりとした恐怖を味わう「デビュー作&怪談」】

派手なパニックの後は、心霊や湿度の高い恐怖が忍び寄る「静かなる恐怖」のターンです。

④ 十三番目の人格 ISOLA (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

すべてはここから始まった。他人の心が読める少女が出会った「悪魔」。

どんな話?: 記念すべきデビュー作。阪神大震災後の神戸を舞台に、人の心が読める「エンパス」の由香里が出会ったのは、多重人格の少女・千尋。 しかし、彼女の13番目の人格「ISOLA」は、決して世に出してはいけない存在でした。 悲しみと恐怖が同居する、サイコ・ホラーの原点。

おすすめ: 「サイコホラーが好きな人/人の心の闇を覗く話に惹かれる人向け」30年前の作品ですが、面白さは全く色褪せません。

⑤ 梅雨物語 (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

雨の夜は、何かが起きる。湿度100%の怪談短編集。

どんな話?: 梅雨の時期に起きる怪異を集めた中編集。 祟りを恐れる男の末路を描くなど、日本特有の「湿った恐怖」が凝縮されています。 じとじとと降り続く雨のように、不安が肌にまとわりつく感覚を味わえます。

おすすめ: 「派手な怖さより、日本的な怪談が好きな人向け」雨音が聞こえる夜に読むと、臨場感が倍増します。

⑥ 秋雨物語 (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

その雨は、心を冷やす。ミステリとホラーが融合した珠玉の短編集。

どんな話?: 『梅雨物語』の姉妹編。こちらは秋の雨をテーマに、少し理知的で、けれど底知れぬ怖さを秘めた物語が揃っています。 「餓鬼のノド」など、人間の業や因果を描いた名作を収録。 怖いだけでなく、読後に不思議な余韻が残る、文学的な香りも漂う一冊。

おすすめ: 「ホラーも好きだけど、余韻や人間の業を味わいたい人向け」短編でサクッと読めるのに、残る爪痕は深いです。

【ページを捲る指が止まらない!「極限サバイバル&最新の衝撃」】

最後は、ワンシチュエーション・パニックと、715ページを一気読みさせる最新の「特級ホラー」へ。

⑦ 雀蜂 (角川ホラー文庫)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

敵は、スズメバチ。雪に閉ざされた山荘で繰り広げられる、たった一人の戦争。

どんな話?: 大雪の山荘で目覚めた作家。彼はスズメバチに刺されると死に至る「アナフィラキシーショック」の持ち主だった。 そこに放たれたのは、凶暴なスズメバチ。武器はハエ叩きのみ。 極限状況(ワンシチュエーション)で描かれる、人間vs蜂の死闘。シンプルゆえに究極の恐怖!

おすすめ: 「ワンシチュエーションの極限サバイバルが好きな人向け」自分の部屋に虫がいないか確認してから読みましょう。

⑧ さかさ星 (角川書店単行本)

Kindle Unlimited
対象(2026/2時点)

電子版700ページ超の大作が読み放題! 「呪物」が招く、特級長編ホラー・ミステリ。

どんな話?: 戦国時代から続く名家で起きた、凄惨な一家惨殺事件。 調査に訪れたのは、親戚の中村亮太と霊能者の賀茂禮子。彼らが直面したのは、屋敷に眠る名宝の数々が、実は恐るべき「呪物」だったという真実でした。 襲い来る超常現象、生き残りの子供たちに迫る魔の手。 数百年にわたる「呪い」の正体とは? 物理的な厚みも内容の厚みも圧倒的な、最新の傑作です。

おすすめ: 「長編でも一気読みしたい人/世界観にどっぷり浸かりたい人向け」まだ文庫化されていない単行本が対象なのは熱いです。この「鈍器」級の読み応え、週末に一気読みしてください!


3. まとめ:30年分の「悪夢」をKUで読める今、コンプリートしよう

いかがでしたか? 人間、虫、幽霊、そして呪物……。 どの作品も、読み始めたら最後、現実に帰ってくるのが難しくなるほどの没入感があります。

デビュー30周年という記念すべき年に、ぜひこの「貴志祐介祭り」に参加して、寝不足の夜を過ごしてください。 (※読書後の精神的な疲労に関しては、責任を負いかねます!)

※この記事のKU対象は、2026/2/1時点のものです。利用の際は最新の対象状況をご確認ください。

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