『そして物語のおわりに』は、孤島の館を舞台にした本格ミステリ。
猟奇的な連続殺人が起こる、外部から閉ざされた状況のミステリ(クローズドサークル)です。
第33回鮎川哲也賞優秀賞で注目を集めた『そして誰もいなくなるのか』に続く、小松立人さんの第二長編。
本記事では『そして物語のおわりに』の あらすじと注目ポイントをネタバレなしで整理します。
目次
あらすじ|冬の孤島×館×猟奇殺人
ここが面白い!3つの注目ポイント
- 抗えない「クローズド・サークル」の美学
「孤島×洋館×招待状」という、本格ミステリの黄金様式を徹底的に追求。クラシックな雰囲気を漂わせつつも、現代の作家だからこそ描けるキレのあるロジックが堪能できます。 - 期待の新鋭による「真っ向勝負」
デビュー作で注目を集めた小松立人さんが、今回は王道のシチュエーションにどう挑むのかも気になるポイントです。 - 気になる「タイトル」の意味
すべての謎が解き明かされ、物語の幕が下りるとき。その「おわり」に待ち受けているのは、カタルシスか、それとも――。
こんな人におすすめ!
- 「孤島もの」や「館もの」の本格ミステリが好きな方
- 閉ざされた舞台で進む謎解きをじっくり楽しみたい方
- 小松立人という新しい才能の「次の一手」を目撃したい方
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まとめ|館ミステリ好きならチェックしたい新作
『そして物語のおわりに』は、
孤島の館・連続殺人・学生探偵という、館ミステリ好きにとってかなり魅力の強い新作です。
館ものが好きなら、早めに押さえておきたい一冊です。
館ミステリや孤島ものが好きな方は、まず商品ページであらすじをチェックしてみてください。
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