Kindle Unlimitedはやめとけ?実際に使ってわかったメリット・デメリット

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「Kindle Unlimitedはやめとけ」という声を見かけることがあります。
読みたい本が少ない、対象作品が入れ替わるなど、気になる点があるのも事実です。

ただ、実際に使ってみると最近は“当たり月”がかなり多いという印象があります。

月額料金は約1000円。
文庫なら1〜2冊読めば元が取れる計算です。

気になる作品が2冊以上ある月だけ加入するなど、うまく付き合えば、Kindle Unlimitedは家にいながら使えるサブスク図書館のようなサービスだと思っています。

この記事では、実際に使って感じた

  • 向いていない人
  • メリット
  • デメリット

をまとめました。


目次

Kindle Unlimitedをおすすめしない人

まずは、正直に「向いていない人」から。

1. 読書は紙じゃないと嫌な人

Kindle Unlimitedは電子書籍専用のサービスです。
紙の本で読むのが好きな人には、どうしても合わない可能性があります。

2. 著者買いなど、読む本に偏りがある人

特定の作家しか読まない人は、KU対象作品が少ないことがあります。
好きな作家の本が対象外だと、メリットを感じにくいかもしれません。

3. 読みたい本を探す時間がない人

Kindle Unlimitedは作品数が多い分、自分で本を探す必要があります。
探すのが面倒な人には少し不向きかもしれません。

このサイトでは、月初に「今月読むべきKU10選」を投稿していますので、参考にしていただけると嬉しいです👇

4. 1ヶ月に1冊も本を読まない人

月額サービスなので、読まない月が続くと割高になります。


Kindle Unlimitedのメリット

実際に使って感じるメリットも多いです。

1ヶ月単位で解約できる

Kindle Unlimitedはサブスクですが、いつでも解約可能です。
読みたい本がある月だけ加入する、という使い方もできます。

小説以外のジャンルも多い

対象ジャンルは小説だけではありません。

  • ビジネス書
  • 実用書
  • レシピ本
  • 漫画

など、かなり幅広いジャンルが対象になっています。

KU対象外になっても返却までは読める

Kindle Unlimitedは対象作品が入れ替わりますが、
すでに借りている本は返却するまで読むことができます。


Kindle Unlimitedのデメリット

もちろん気になる点もあります。

手元に残したい作品は購入が必要

KUはあくまで「読み放題サービス」。
気に入った作品を手元に残したい場合は、別途購入する必要があります。

一度に借りられるのは20冊まで

Kindle Unlimitedでは、同時に借りられる冊数は最大20冊です。

ただ、読み終わった本を返却すればすぐ次の本を借りられます。

読めない月は月額費用が無駄になる

サブスクなので、読まない月はどうしても割高になります。

そのため、読みたい本がある月だけ利用するという使い方がおすすめです。


Kindle Unlimitedは「使い方次第」でかなりコスパがいい

個人的には、Kindle Unlimitedは

気になる本が2冊以上ある月だけ使う

このスタイルが一番コスパがいいと感じています。

最近は対象作品の入れ替わりも多く、
“当たり月”が続くことも珍しくありません。

うまく付き合えば、Kindle Unlimitedは
家にいながら使えるサブスク図書館のようなサービスだと思います。

なので、図書館が近所にある人には、あえて使う必要のないサービスかもしれません。

ただ、
「図書館に行く時間がない」
「家で気軽に読書したい」
という人には、かなり便利なサービスです。

また、目が疲れてきて活字の読書がつらいと感じる方には、
耳で楽しめる読書サービス Audible もおすすめです。

移動中や家事をしながらでも読書ができるので、
読書のスタイルが大きく広がります。

試し読み・試し聴き・無料体験からどうぞ

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