「いつ登録すれば一番お得?」「解約は難しくない?」
――この記事は、Kindleの読み放題サービスKindle Unlimitedを、キャンペーン期間以外でも迷わず使い始められるように1ページで整理した常設ガイドです。
料金や仕組み、年間を通じたキャンペーンの傾向、登録・解約の手順、同時に読める冊数や端末の台数、Prime Readingとの違いまで、初めての人にもわかりやすくまとめました。
最新のキャンペーンを確認する👇
目次
料金(いつでも)
- 月額:980円(税込)
※年額プランや学割はありません。プライム会員でも料金は同じで、別サービス「Prime Reading」とは別枠です。 - 無料体験:通常は30日間。期間限定で「◯カ月無料」「◯カ月◯円」などの特別オファーが表示されることがあります(人により表示が異なる場合あり)。
- 自動更新:無料体験終了後は自動で月額に移行。継続しない場合は更新日前に解約します(解約しても更新日まで読めます)。
年間キャンペーンの傾向
毎年ほぼ固定の“お祭り時期”に、大型オファーが出やすいです。必ず実施されるわけではないものの、目安として覚えておくと便利。
- 1月:初売り前後で「2カ月99円」などの短期オファーが出ることあり
- 3〜4月:新生活セールに合わせた割引が出ることあり
- 7月:Amazonプライムデー連動。3カ月無料や2カ月99円など高オフ率の年多め
- 10月:プライム感謝祭/ビッグセール連動。3カ月無料など大型(対象者限定)
- 11月末:ブラックフライデー連動。3カ月99円などのディスカウント例
※キャンペーン対象や金額はユーザーごとに異なる表示になる場合があります。登録画面で実際に表示される金額が最終条件です。
サービスの中身(できること)
- 読み放題タイトル:小説・実用書・雑誌など幅広いジャンルの対象作品
- 同時にライブラリへ保存できる冊数:20冊(21冊目を追加する時はどれかを返却)
- 端末:スマホ/タブレット/PC/Kindle端末。同じ本を同時に読める端末は最大6台まで
- オフライン:アプリでダウンロードすればオフラインでも読めます
- 対象の見分け方:商品ページに「Kindle Unlimited」の表示がある本だけが対象(すべてのKindle本が対象ではありません)
登録・解約の手順
はじめ方(登録)
- 上の「最新のキャンペーンを確認する」から登録画面を開く
- 表示されている無料体験/割引条件を確認する
- プランを選び、Amazonアカウントで確定
やめ方(解約)
- Amazonの「Kindle Unlimited 会員登録を管理」を開く
- 会員登録をキャンセル → メンバーシップを終了を選択
- 解約後も更新日までは読める。以降は対象本にアクセスできなくなります(KUの本棚から削除されます)
FAQ(よくある質問)
※キャンペーン内容・対象者判定・表示文言は変更されることがあります。最新の案内はAmazon側の登録画面でご確認ください。
損しない使い方のコツ
- まずは30日無料(または表示中の特別オファー)で体験し、更新日前に継続の判断を。
- “20冊ルール”を意識して、読み終えたらマイライブラリから「利用を終了」。
Kindle Unlimitedで「今読める作品」を知りたい方は、こちらのKU10選も参考にどうぞ👇
毎月ラインナップが入れ替わるので、最新の読み放題対象からおすすめを厳選しています。
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- 月初or大型キャンペーンに合わせて登録すると管理しやすく、お得度も高め。
- 読みたい本リスト(欲しいものリスト等)を作り、対象入りしたらすぐ読む。
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