神永学の人気ミステリー「悪魔」シリーズは、2026年4月22日発売の最新刊でついに完結します。
さらに2026年4月15日には第3作『悪魔の審判』が文庫化。手に取りやすくなった今、シリーズを一気読みする絶好のタイミングです。
逆さ五芒星を刻む猟奇事件、警察組織の緊張感。一気読み必至の警察サスペンスとして人気を集める「悪魔」シリーズ。重厚なテーマとどんでん返しのある展開をあわせて楽しみたい人におすすめです。
この記事では、「悪魔」シリーズの読む順番・各巻のあらすじ・最新情報をまとめて紹介します。
「悪魔」シリーズの読む順番
「悪魔」シリーズは、刊行順で読むのがおすすめです。
- 悪魔と呼ばれた男
- 悪魔を殺した男
- 悪魔の審判
- 悪魔の追放(最終巻)
物語は連続しているだけでなく、1作目で明かされる重要な情報に関わるため、必ず1作目『悪魔と呼ばれた男』から読むのがおすすめです。2作目以降から入ると、大きなネタバレになる可能性があります。
最新情報(2026年)
- 2026年4月15日:『悪魔の審判』文庫化
- 2026年4月22日:『悪魔の追放』発売(シリーズ完結)
第3作の文庫化と最終巻の発売が続くため、シリーズを読み始めるタイミングとしてもちょうどよさそうです。
各巻あらすじ
悪魔と呼ばれた男
警視庁に新設された特殊犯罪捜査室。犯罪心理のスペシャリスト・天海志津香は、捜査一課のエース・阿久津とともに、通称〈悪魔〉による連続殺人事件を追うことになる。悪魔が刻む逆さ五芒星を手がかりに捜査を進めるなかで、猟奇事件の裏に潜む巨大な陰謀が浮かび上がっていく。
悪魔を殺した男
逆さ五芒星を刻む連続殺人事件の犯人は、ひとり白い密室にいた。閉鎖病棟で静かにたたずむ〈悪魔〉は何を黙考するのか。嫉妬、陰謀、欲望、快楽――業に塗れた人間が引き起こす事件は新たな事件を呼び、もうひとりの凶悪な〈悪魔〉が物語をさらに揺らしていく。
悪魔の審判
※2026年4月15日 文庫化
自らを悪魔に貶める男と、悪魔に縛られる者たちの最後の闘いを描くシリーズ第3作。腐敗と隠蔽が止まらない大組織と、孤立無縁の特殊犯罪捜査室。張り詰めた状況のなかで、〈悪魔〉は事件に引き寄せられるのか、それとも自ら事件を呼ぶのか。
悪魔の追放(最終巻)
※2026年4月22日発売
「悪魔」シリーズ最終巻。2026年4月22日に発売予定で、この1冊でシリーズは完結します。現時点では詳細なあらすじは公開されていないため、内容が分かり次第追記します。
「悪魔」シリーズの魅力
「悪魔」シリーズの魅力は、逆さ五芒星を刻む猟奇事件の不気味さと、警察組織の内部で進む駆け引きが重なっているところです。犯罪心理のスペシャリスト・天海志津香と、捜査一課のエース・阿久津が事件を追うなかで、単なる事件解決にとどまらない重厚な警察サスペンスが展開されます。帯や紹介文でもうたわれている通り、一気読み必至のどんでん返しミステリーとして楽しめるシリーズです。
こんな人におすすめ
- 猟奇事件や警察サスペンスの緊張感を味わいたい人
- ダークで重めのミステリーを一気読みしたい人
- どんでん返しのある作品が好きな人
- 善悪の境界が揺らぐような物語が好きな人
- 完結してからシリーズをまとめて読みたい人
- 神永学作品の中でも、シリアス寄りのシリーズを読みたい人
文庫で読むならどこまで読める?
2026年4月時点では、1〜3作目までは文庫で読めます。
一方、最終巻『悪魔の追放』は2026年4月22日発売の単行本です。
- 『悪魔と呼ばれた男』:文庫あり
- 『悪魔を殺した男』:文庫あり
- 『悪魔の審判』:2026年4月15日文庫化
- 『悪魔の追放』:2026年4月22日発売予定(単行本)
まとめ
「悪魔」シリーズは、2026年4月に第3作の文庫化と最終巻の発売を控えており、今から読み始めるのにぴったりのシリーズです。
読む順番は刊行順でOKなので、気になっている方は1作目『悪魔と呼ばれた男』から手に取ってみてください✨
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