『カラスの親指』って、あの1冊で完結した作品だと思っていた人はいませんか?
でも実は、この作品には続編があります。
それが『カエルの小指』です。
この記事では、道尾秀介『カラスの親指』シリーズの読む順番、続編『カエルの小指』はどんな話なのか、2作の違いや読む前に知っておきたいポイントをまとめます。
目次
『カラスの親指』に続編はある?
あります。
『カラスの親指』の続編が『カエルの小指』です。
『カラスの親指』は1冊でも満足感のある作品なので、そこで物語が閉じている印象を持っている人も多いと思います。
でも実際には、その先を描いた作品がちゃんとあります。しかも、ただの後日談ではなく、前作を知っているとより楽しめる続編です。
読む順番はこの順でOK
読むなら『カラスの親指』からでOK。
『カエルの小指』は続編なので、先に読むと人物や関係性のおもしろさを少し取りこぼします。
話そのものは追えても、前作を知っているからこそ効く部分があるので、順番どおりに読んだ方が気持ちよく入れます。
1.カラスの親指 ★KU
2.カエルの小指 ★KU
こんな人におすすめ
- 『カラスの親指』が好きだった人
- どんでん返しだけで終わらない作品が好きな人
- 人物同士の関係や再集結に弱い人
- 「続編あるの知らなかった」で少し気になった人
- 2冊くらいでまとまるシリーズを読みたい人
1冊で閉じた余韻を大事にしたい人は少し迷うかもしれません。
それでも、前作が好きだったなら読む価値はあります。
まとめ
『カラスの親指』には続編があります。
読む順番は、『カラスの親指』→『カエルの小指』でOKです。
1作目で終わりだと思っていた人ほど、続編の存在はちょっと嬉しいはずです。
気になったら、ぜひ『カエルの小指』まで追ってみてください。

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