芦花公園『佐々木事務所シリーズ』読む順番まとめ|既刊・新刊『悪魔の微睡』情報

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佐々木事務所シリーズの読む順番を知りたい方へ。
芦花公園さんの佐々木事務所シリーズは、怪異・因習・カルトの気味悪さと、ぐいぐい読ませる物語運びが魅力のホラーシリーズです。

2026年3月23日には、待望の新刊『悪魔の微睡』も発売予定。これから読んでみたい方や、新刊前に既刊を整理しておきたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、佐々木事務所シリーズの読む順番・既刊一覧・新刊情報をまとめました。
シリーズを追いかけたい方は、まずここからチェックしてみてください。


目次

佐々木事務所シリーズとは?

芦花公園さんの佐々木事務所シリーズは、心霊案件を扱う“佐々木事務所”を軸に、怪異だけでなく信仰や執着、人間の歪みまで描くホラーシリーズです。
怪異そのものの怖さだけでなく、人間の信仰・執着・思い込みがじわじわ壊れていく感じが強く、因習やカルトの不穏さが好きな人に刺さります。

怪異や不穏な空気感のあるシリーズが好きな方は、こちらもおすすめです。

佐々木事務所シリーズの読む順番・既刊一覧

佐々木事務所シリーズは、刊行順に読むのがおすすめです。
人物関係や積み重なりがあるので、1巻から追ったほうが入りやすいです。

1. 異端の祝祭 ★KU(2026年3月時点)

シリーズ1作目。

音信不通になった妹を救ってほしい――そんな依頼をきっかけに、佐々木事務所は“祝祭”にまつわる異様な出来事を追うことになります。閉じた場所に渦巻く信仰や熱狂、不気味な気配がじわじわと迫ってきて、怪異そのものの怖さだけでなく、人間の狂気も強く残る一冊です。

シリーズの空気感を知るなら、まずはここから読むのがおすすめです。

2. 漆黒の慕情

2作目は、絶世の美青年・片山敏彦をめぐるストーカー被害と、周囲で起こる異様な現象が中心。

美しさに惹かれる気持ちが、いつの間にか執着や狂気へと変わっていく過程がじっとり怖く、さらに小学校で流行する怪異「ハルコさん」も絡んで不穏さが加速します。1巻とはまた違う、人の感情の気味悪さが際立つ一冊です。

3. 聖者の落角

3作目では、病院に現れて子どもたちの願いを叶えるという、謎の黒服の青年が登場します。

一見すると救いのように見えるのに、願いが叶うほど周囲はどこかおかしくなっていく――そんな不穏さがじわじわ広がる一冊です。神聖さと不気味さが紙一重で重なり合う、後味の強い物語になっています。

4. 無限の回廊

4作目は、これまで数々の怪異と向き合ってきた佐々木るみ自身に、より深く切り込んでいく巻です。

外側で起こる異変だけでなく、るみの内面や過去にも踏み込んでいくため、シリーズを追ってきた人ほど重く刺さる一冊。積み重ねてきたものが揺らぐような読後感もあり、シリーズの転機としても印象に残ります。

5. 悪魔の微睡

シリーズ最新刊。2026年3月23日発売予定です。

神は誘う――「あなたも“善く”なりましょう」。佐々木事務所最大の危機!

最近、青山幸喜の様子がおかしい。言葉の全てが強く正しく厳しく、怖い。聖書の教えを布教する怪しげな動画チャンネルも運営しているようだ。
佐々木るみは気づく。彼の目に宿る奇妙な光に……。
青山を案じ、調査に乗り出したるみは、彼の祖父が遺した手記を入手する。
戦後すぐの出雲、人々は目から黒い液体を垂れ流し「善くなった」と歓び、家々を覗き込んでは同じ“眼”を探す――。
青山を救う鍵はどこに!? るみはお荷物新米事務員・長尾アカリと共に、佐々木事務所最大の危機に立ち向かう!

Amazonから引用

佐々木事務所シリーズはこんな人におすすめ

  • 因習・カルト・怪異が絡むホラーが好きな人
  • 気味悪さだけでなく、物語としても引き込まれたい人
  • シリーズものを刊行順に追うのが好きな人
  • 新刊発売前に既刊を整理しておきたい人

まとめ

芦花公園さんの佐々木事務所シリーズは、
『異端の祝祭』→『漆黒の慕情』→『聖者の落角』→『無限の回廊』→『悪魔の微睡』
の順で読むのがおすすめです。

因習・カルト・怪異が絡む不穏なホラーが好きな方は、ぜひ1巻から順番に読んでみてください。
新刊前に追いつきたい方にもおすすめです。

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