40代、高校生の息子と二人暮らしです。
子宮腺筋症と子宮筋腫、左卵巣の皮様嚢腫があり、子宮全摘と左卵巣摘出の手術を控えていて、入院まであと2週間になりました。
まだ実感があるようなないような感じですが、ふとした瞬間に急に怖くなります。
不安で何度も同じブログや動画を見返したからこそ、今の時点でいちばん不安に感じていることを、自分の記録もかねて残しておきます。
今回の手術について
子宮腺筋症と子宮筋腫、左卵巣の皮様嚢腫があり、子宮全摘と卵管、左卵巣摘出の手術を受ける予定です。
術式はvNOTES(ブイノーツ)で、お腹を切らずに腟から行う方法だと説明を受けています。
傷が目立ちにくいことや回復が早めと言われている一方で、体験談がまだ少なく、そこも不安のひとつです。
もともとは左の卵巣が9cmあり、手術を勧められていました。
でも、他の持病の関係で鉄剤に制限があることや、過多月経と貧血のしんどさもあって、自分から子宮全摘もしたいと相談しました。
手術そのものより、術後のことが怖い
色々な子宮全摘の動画やブログを見ていて、みんな言っていたのが、「寝て起きたら手術が終わっていた」。
なので正直、手術は心配していません。(怖いですが…先生を信頼しています)
それよりも、術中に入れられる喉の管が起きた時にまだ入っているってことや(胃カメラが大の苦手)、尿道カテーテルを抜くときが痛そうで怖い…。
お腹の痛みは、普段からかなりきついので、ある程度は耐えられるんじゃないかと思っています😏
息子を残して入院するのも不安
息子が高校に入学した週の日曜日に、入院することになりました。
初めて一週間ほぼ一人で留守番。
ちゃんと朝起きて学校に行けるのか、そこが心配で仕方ないです。
中学校は不登校だったので「もう高校生なんだから学校くらい行けるでしょ?」と、簡単には思えないのです。
とはいえ、ただ心配していても仕方ないので、少しずつ準備も始めています。
とりあえず米とぎの特訓から始めて、ご飯は炊けるようになりました。
常備菜を作っていくつもりですし、冷凍食品やレトルトにもかなり頼る予定です。
こういうことを考えていると、いよいよ入院が近いんだなと思います。
vNOTESの情報が少なくて不安になった
比較的新しい術式のせいか、情報が少なかったです。
病院サイトが出している手術のイラストを見ると……怖い。
お腹に穴を開けず、傷跡も残らず、回復も早いっていうのは知っていても、やっぱり、怖いし、痛そうだし、術中の体勢も想像すると…イヤだ!
でも、数少ないvNOTESのブログやYouTubeを何度も見て、少しずつ不安は和らいできました。
病院のホームページに知りたい情報が少なかった
私が入院する病院は、HPに入院の詳細な情報や大部屋の写真がありませんでした。
これも検索しまくり、同じ病院に入院した方のブログに助けられました。
昔の記事だったので変わっていることも多いとは思いますが、病室の様子やベッド周りの写真、食事内容、入院や手術の流れなどが見られてとても安心しましたし、持ち物の参考にもなりました。
入院が決まってからの説明は親切で安心できた一方で、しおりをもらうまでの空白期間は、思っていた以上に不安が大きかったです。
術後2か月で温泉に入れるのか気になる
まだ先のことですが、6月にみんなで温泉旅行に行こうと話をしています。
「術後2ヶ月で、無事温泉に入れるまで回復するのか?」不安と楽しみが入り混じっています。
おわりに
入院前の今感じていることから、退院後のことまで、少しずつ記録していけたらと思っています。
同じように手術前で不安な人にとって、少しでも雰囲気が伝わるものになればうれしいです。

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